株式会社ケイ・ステージはフィンランディアバーの創業者坂田文保と同級生宇野原貴夫・藤田忠の三人で、清水寺の青龍会事業関連記念品を開発、製造、販売する会社を立ち上げたのが創業の発端です。清水寺門前会を通して青龍会関連商品を販売いたし、その後、音羽の滝にて外国語が出来るガイドチームを結成し参拝客のご案内をしておりました。同時に音羽の滝の「お水」を取水するための「清水寺甘露椀」のお取次ぎも致しました。現在は、清水寺のお許しを得て休止させていただいてます。
京都の五条柳馬場にあったフィンランド料理店の支店のような形で始めたフィンランディアバーの経営権を株式会社ケイ・ステージが引き継ぐこととなり、バーの経営を本格的に始めました。 経営者の一人の親族が所有しておりました祇園新橋の築百年以上経つ町屋を改装して日本文化の発信基地として「何生館」の運営を始め、ここにThe Common One Bar Kyotoを併設して営業を始めました。 「何生館」と同じ空間に、「CLASSIC TEA & COCKTAILS ぎをん新橋 何生庵」として昼から営業をしております。何生庵のためだけに作られた抹茶とお菓子をお出しすると共に、抹茶を使ったカクテル等を茶室や坪庭の見える景色と一緒にお楽しみいただいております。
京都一の繁華街新京極に「ハレの日花遊小路」という飲食ビルが建つこととなり、ご縁があり建物入り口の一階と二階にバーを営業することとなりました。「花遊小路」に、オーロラのように光のカーテンが輝けばとの想いで、Northern Lightsと命名いたし、一階がテラス席併設のThe Northern Lights Cornerで午後2時開店。(現在は3時オープン)二階はBar The Northern Lightsは本格的なバーとして開業いたしました。(現在は、アルコ・ノルディック株式会社の事務所として使用しております。)
鴨川から眺める東山は京都で一番の景勝地です。鴨川の西を流れる高瀬川沿いに「東洋と西洋の交流」と言うコンセプトで始められたTurquoise。その意思を受け継ぎ、TurQuois Bar 2として4番目のバーを開業いたし、その後Turquoise Barとしてリニューアルして営業しております。
アルコ・ノルディック株式会社を設立し、フィンランドよりコスケンコルヴァ・ウォッカの輸入販売を始めました。フィンランドの美しい湧き水と地元産の良質な大麦で作られたウォッカは、今も昔も多くのフィンランドの人々に愛され続けています。フレーバードウォッカ・リキュール類もお楽しみください。
| 1976年 4月 | フィンランド料理店「FINLANDIA」を五条柳馬場に坂田文保が開業。 |
| 1982年 2月 | フィンランディアの姉妹店として祇園南側に「ぎをんFINLANDIA BAR」開業。 |
| 2002年 1月 | 株式会社ケイ・ステージを設立。清水寺青龍会関連記念品を製造販売。清水寺音羽の滝にて公認ガイド及び甘露椀の取次ぎを開始。現在は休止。 |
| 2002年11月 | 株式会社ケイ・ステージが「ぎをんFINLANDIA BAR」の経営権を坂田文保より引き継ぐ。 |
| 2010年 8月 | 何生館を京都文化発信基地として祇園白川に開館。同時に「The Common One Bar Kyoto」を開業。 |
| 2013年 8月 | 新京極花遊小路に「The Northern Lights Corner」及び「Bar The Northern Lights」を開業。2021年12月をもってBar The Northern Lightsは営業終了。 |
| 2016年 6月 | 木屋町四条に「TurQuois Bar 2」を開業。 |
| 2017年 3月 | 「TurQuois Bar 2」をリニューアル。「Turqoise Bar」としてスタート。 |
| 2021年11月 | 何生館内に「CLASSIC & COCKTAILS ぎをん新橋 何生庵」を開業。 |
| 2023年 3月 | アルコ・ノルディック株式会社を設立。酒類の輸入販売をおこなう。 |
| 商号 | 株式会社ケイ・ステージ |
| 設立 | 2002年1月8日 |
| 本社所在地 | 〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 570-123 |
| 代表者 | 世古昌弘 |
| 事業内容 | 飲食店経営 イベントの企画及び運営 |
| 取引銀行 | 京都銀行本店 三菱UFJ銀行京都中央支店 |